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2013/12/19

『大宰府天満宮』

12月17日は、くーちゃんと豆大福のトリミングでした。

今回も、グレートなゴッドハンドを持つ
グレース@ママさんにお願いしました。


お店が太宰府にあるので、佐賀から遠征しますが
それだけの甲斐がある見事な仕上がりです。


で、トリミングの間は、いた方がいいと思っていたくーまま。

いえいえ、わんこの気が散るので、
出かけてもらっていた方がいいです、
との事で、突然ぽっかり時間があいてしまいました。

今回くーまま、全くのノープランでした。

いつもは、わんこがいないと、あんなとこ行ったり~、
こんな事したり~って、妄想していますが
いざ、時間が出来ると、何をどうしていいやら・・・。


取りあえず、太宰府だったら、あそこでしょ!
って事で、ナビ様セットして出発。


でっ、早々に間違えました・・・。


あんなに有名な大宰府天満宮を、
どう間違えられるのか!?不思議でしょうが、
太宰府梅林公園とやらにセットしたので
車はどんどん山道を登る。

大宰府→梅が枝餅→梅林・・・なんとも安易な発想。


でっ、当然、

ここ、変でしょ?違うよね?間違ってるよね?

となって・・・、

おまえが言った。いや、言ってないし・・・。

って車内は、しょっぱなから不穏な雰囲気。


気を取り直して、ナビ様セットやり直し。
(でも、後々この間違いが吉と出る)


そうそう、『太宰府天満宮』って入れたらよかったのよ。


って事で、無事到着いたしました。

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平日のせいか、参道のお店は所々閉まっていましたが
結構な観光客の方がいらっしゃいました。
ほぼ、韓国の人っぽい。


写真の所々に、くーぱぱが写り込んでたので、急遽、開催!

『THE・くーぱぱを探せ!』




『心字池と太鼓橋』

心という字の形の池に、三つの赤い橋が架かっています。

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一つ目が過去で、ふたつ目が今、三つ目が未来。

♪三つ目の橋で君が、転びそうになった時~♪
と、さださんが歌ってらっしゃいますので、気をつけよう!!


人生を噛みしめながら、渡ります。

※くーぱぱを探せ!
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本殿手前の鳥居の辺りも
(多分韓国の)観光客の方で一杯でした。

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参拝の前に、まずは『手水の作法』に則ってお清めです。

どこの神社に行っても、この一連の動作が
スムーズに出来ると、かっこいいと思います。

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くーままも覚えとこっ!と思ったけど
すぐ忘れるので、カンニング用。


まずは、立派な『楼門』

※くーぱぱを探せ!
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を抜けると、『御本殿』

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本殿の前には有名な『飛梅』

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この御本殿は菅原道真公の墓所でもあります。

道真公の遺言で、
「遺骸を牛車にのせて人にひかせず、
牛の赴くところにとどめよ」とのことで
この場所に決まったようです。


それもあるのか、
境内のあちこちに牛の像がまつられています。

『御神牛』

どの牛の頭もピカピカです。

頭をなでると賢くなりそうな気がするから
くーままもボケないようになでてきました。

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ガイドの方が説明されているのを横で聞いていたら
体の調子の悪いところをなでるといいそうです。
おまけに頭をなでると知恵が付くんだって~。


参拝を済ませて、お守り買って、ぶらぶら戻ります。


心字池を渡って右手に折れたところに
『九州国立博物館』の看板がありました。

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なんでも、博物館の敷地は、天満宮が寄付されたそうです。


そこを更に奥に進むと、「曲水の宴」が行われる
『曲水の庭』があります。

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今の季節、小川に水は流れていませんでしたが、
梅が満開になる頃、十二単や束帯姿の歌人が
平安の絵巻物を見せてくれることでしょう。


境内の奥には『だざいふ遊園地』という
小さい子供向けの遊園地があります。
子供たちが小さい頃、何度か遊びに来た事があり懐かしい。

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その懐かしの遊園地の前には、
これまた懐かしい「じゃじゃ丸」がいました。

「ピッコロ」と「ポロリ」はいなかったけど、
分かる人、いる?

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で、この遊園地の手前に博物館への入り口がありました。


※くーぱぱを探・・・す、までもないですね。
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どうやらこの、山の奥にあるようなので、
取りあえず、入ってみる事にしました。
寒かったし~。

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続く。
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