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2018/02/07

『佐賀城本丸歴史館』をお散歩♪

佐賀城本丸歴史館・西口のところで写真を撮ったので、そのままここから入ると思いきや、

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天守台の横を通って鯱の門の方向へ。

全景を撮ったら、豆福がちんまりと写ってます。

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鯱の門の横が駐車場になっていますが、去年鍋島直正公の大きな銅像が建てられています。

しょっぱなからわちゃわちゃだったので、すっかり忘れてた。




で、門のところにお利口なわんこが、飼い主さんと待機。

というのも、この日は歴史館の玄関前で「鷹匠」による実演があっていたのでした。

見たかったな~。


なでなでしてもらって、嬉しそうなくーちゃん。

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ということで、そちら方面は回避して、佐賀藩が幕末に製造した「カノン砲」を復元したものが展示してあったので記念写真。

佐賀藩ゆかりのカノン砲で新年祝う 明治維新150年


でも、どんなに呼んでもくーちゃんと大ちゃんが気になる二人はそっちの方ばかり見てました。

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鯱の門と歴史館の間を通って、最初の西口に向かいます。


鯱の門の石垣に蔓植物で作られたハート。

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くーちゃんと大ちゃんは嬉しそうに歩いています。

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が、知らない人が見たら・・・・・、

黒いマントを着た怪しいおじさんが二匹の犬を操りながら歩く、の図。

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豆助と福ちゃんはカートから下りる気は、サラサラ無いようです。

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散歩に来たんだよね~。





続きます。



ご訪問ありがとうございました♪


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佐賀が誇る直木賞作家、原尞さんの新刊が、実に14年ぶりに刊行されるそうです!!

ハードボイルドな探偵に酔いしれたもんでしたが、前作からぱったり次の作品が出なくてやきもきしていたところ、新聞にこの記事を見つけて小躍りしました。

もしかしてこのまま筆を折られるんじゃないかと心配したりもしたけど、嬉しすぎるっ!!

とにかく私立探偵の沢崎がカッコイイ!!

でも、最初の作品の時はくーままより年上だったのに、年下になって帰ってくるとは、哀しいかな。

新聞で拝見した原先生も、沢崎に負けないくらい渋くてかっこよかった。


3月1日早川書房から「それまでの明日」というタイトルで発売されるそうですが、その日が待ち遠しい。

サイン会とかしてくんないかな~。


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