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2019/01/29

帰宅後のくーちゃん

「1時30分頃から手術を初めて、3時には終わってるから」

・・・と、事前に聞いていた先生の話に、(気が気じゃなかったけど)その頃お腹が空いたくーままはランチを食べていました。

追加でデザートも。(ヲイ!)


で、ご飯を食べながら・・・、

もし入院が必要なら3時に会いに行って、説明を聞いたら、翌日お迎えに行く。

入院の必要が無いようなら3時は会わないで、説明だけ聞いて、閉院前に迎えに行く。

って決めていたのに、玄関を入ってくーままの顔を見るなり、

「もう麻酔から覚めてるよ。元気だし連れて帰る?」って言うなり、くーちゃんを連れてきちゃった先生。

あちゃー、こうなったら連れて帰るしかないでしょ。


で、手術の説明としては、

最初しこりがある乳首の前後も取るので、傷はかなり大きくなるということでしたが、今回は出来ていた場所だけ取ったとのこと。

というのも、麻酔をかけて最初の方で呼吸が早くなったので、急遽出来てる場所だけにしたそうです。

「呼吸がおかしかったのは最初の方だけで、後は大丈夫だったから」ってフォローは入りましたが、先生~、後でまた手術するってことになりませんよね~、と聞けなかったくーままです。

病理検査に出すそうですが、結果が出るまで10日くらい。

これでひと安心、とはいきません。


他にお願いしていた、肛門搾りに爪切り、耳のお手入れはやっておきましたよ~、と看護師のお姉さんに言われ、

「そうそう、お尻の脂肪腫も取ったけど、ほらコレ」って、ガーゼに乗った白いコロコロしたブツを見せてくれて、「持って帰ります?」って聞かれました。

くーまま、くーちゃんのものはなんでも記念に持っていくと思われてるようで、さすがに「いえ、それは結構です」と丁重にお断りしました。

って、くーまま変な人になってるじゃん。


話を聞いてる間抱っこしてたけど、くーちゃん大喜びで暴れる、暴れる。

痛くないのかな?


抗生剤が処方されました。

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先生の説明を聞いてる間も、大暴れ。

傷のところのガーゼは外れるし、傷まで開きそうな勢いで動くのが怖かったので、早々に病院を後にしました。

車の中でも大暴れ。

「お腹、切ってるんだよ、勘弁してくれ、くーちゃ~ん」って叫び続けたくーままです。


でもとにかく、元気(すぎるくらい)に帰って来てくれたので嬉しかったデス。



まさかすぐ帰されるとは思っていなかったので、帰って急いでサークルを組み立てて、豆大福から隔離するための個室の出来上がり。

早速猫のちゃんちゃんこ、着せました。

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クレートも入れましたが、場所を取るし、中に入ろうとしないばかりか、

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柵に前足を掛けて立ってるし・・・。 や~め~て~~~。

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で、結局もこもこマットを入れてあげたら、やっと寝てくれました。

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長かった一日が、こうして終わったのでした。





ご訪問ありがとうございました♪


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お陰様で今はもうすっかり元通り。

昨日は家じゅう走り回ってました。

本日、お薬が無くなったので、病院に行ってきます。



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