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2020/01/16

くーちゃんの災難

またまた、更新が開いてしまいました。

前回気になる終わり方をしていたのに、本当にすいません。

ということで、続きです。



12月8日、夕食後には買ってきたケーキを食べて大満足な一日の終わりに、くーちゃんがとんでもないことになってることに気付いたくーまま。

ビックリ過ぎて、わなわなでした。

あまりにひどすぎて当日は写真が撮れなかったので、10日に撮影。

でも、撮られたくなかったらしく、そっぽを向かれ、やっと撮れた写真はピンボケ。


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目ヤニだと思っていたら、血だ!!

ピンボケしてるけど、載せておきます。

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よく見たら、右目の瞼の下がザックリ切れているではありませんか!?

ピンぼけてるくらいがちょうどよかったかも。

実際に見たら、結構ぱっくり切れています。


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自分の血でも膝ガクガクなくーまま、ザックリ切れた瞼にひっくり返りそうでした。


息子曰く、そういえば昼間に一度ガウガウやった時があったからその時かも、とのこと。

すぐに引き離したそうですが、目の傷にまでは気が付いていなかったようで、かなり凹んでました。


でも、これは留守番を頼んだくーままのせいでもあるので仕方ない。

9時を過ぎていたけど、病院の先生に電話して聞いてみたら、抗生剤があるなら飲ませといて、とのこと。

こんな時、電話で対応してもらえるのは、本当にありがたい。

しかも、丁度福ちゃんが飲んでる抗生剤もあったので、よ・・・くはないけど、助かった。



翌日、あさイチで病院に駆けつけ診てもらったら、幸い角膜に傷はなかったみたいなので、後は瞼の傷が治るのを待つのみ。

ただし、結構ザックリいってたので、かなり痛々しいくーちゃんでした。

その時、「時々野生に戻って噛みあう(時には殺し合う)親子がいる」とのお話を聞いて、ゾッとしたのは事実。

益々気を引き締めて監視?せねばと、心に誓ったくーままです。

その後は、お薬を飲ませる度、目軟膏を塗る度、ごめんね、痛かったね、と何度も口にしてました。


一番心配だったのは、このぱっくり開いた傷がちゃんとくっつくのか?でしたが、今ではすっかりきれいに元通り。

2週間ほどかかりましたが、その間、下の瞼の一部が開いてるのを見るのは辛かったデス。

これからは、もっと、もっと、気を付けなければと、みんなで確認し合った出来事でした。



で、台所の仕切りの中でひとり孤独に過ごすくーちゃんの為に、新しいお家出してあげました。

とっておきのスヌーピーハウス。

気に入ってもらえたようでよかったデス。(中の黒い物体はくーちゃん)

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ずっと暖かい日が続いていましたが、昨日はちょっと冷え込んで、テラスが凍っていました。

天山も初冠雪を観測したとのことで、ようやく冬らしくなってきたようです。

皆様、体調に気を付けてお過ごしください。





ご訪問ありがとうございました♪

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くーちゃんの病院から帰ったら、ジャンボピーナッツの収穫をしました。

茎を引っこ抜くと、その下にぶらぶら落花生がぶら下がってて、おもしろい。

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植えるのが遅かった割に、そこそこの収穫量があって、大きさもまずまず。

茹でて食べると、甘くて美味しかったデス。

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ついでにサツマイモも掘りました。

こうやって見るとそこそこ収穫出来てるように見えるけど、

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実際は手のひらに乗るくらいの大きさの芋が5,6個。

お味もそこそこ。

こちらはかなりの不作でした。(ってか、サツマイモを不作にするくーままって、ある意味すごいと思いませんか)

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翌日は、手負いのくーちゃんを置いて(非情にも)くーまま久々のウォーキング。

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まだまだ紅葉がきれいで、これで12月!?というくらい暖かい日でした。

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久しぶりのテラス席で、山を眺めながらスタバも満喫。

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その翌日は、父の体調が悪いとのことで、病院に連れて行ったりしてバタバタしましたが、その割に何ともなく。

丁度、お昼頃に診察が終わったのでお礼にと、いつもの焼肉屋さんでお昼ご飯をごちそうになりました。

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サラダバーを満喫して、

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デザートもてんこ盛りで頂き、

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おまけに、ソフトクリームお代わりしました。

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(早く帰ってあげればいいのに)くーちゃんのことは気になったけど、美味しいものには勝てなかった・・・と言う、意志の弱い食欲が勝っちゃったくーままでした。


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