書協展と吉岡徳仁展(トルネード)

先週の金曜日、ふたつの展示会に行ってきました。

まずはメインの、姪っ子が一般公募で応募した
『佐賀県書作家協会展』

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今回もありがたい事に特選に入賞。

良寛和尚の詩らしいけど、
なんて書いてあるかは分かりません。

5わんこと姪っ子が一緒じゃなかったので
詳しい解説が聞けなくて、とにかく凄いね~って
今回一緒に行った息子2号と感嘆しきり。

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で、姪っ子の作品を鑑賞した後は、急いで次の
佐賀県立美術館のリニューアルを記念しての展示会へ。


『吉岡徳仁展ートルネード』

テレビで、新聞で、この写真を見た時から
心奪われていました。

ぜひぜひ、実際にこの目で見てみたい。

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『書協展』が行われている佐賀県立博物館の横に
美術館は建っていて、内部でつながっているので
外に出ないで行く事が出来ます。


通路を進むと、

いきなり展示室からはみ出したストローの山に
度肝を抜かれます。

最初から、すごいインパクトです。

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展示室内は、作品に手を触れる事は出来ませんが、
フラッシュを焚かなければ撮影はオッケーです。



展示室内一杯に積み重ねられた
白いストローが作り出す世界。

まさに渦を巻くトルネードそのものです。

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室内全体が白くもやもや翳って見えたので
ドライアイスでもたいてあるのかと聞いたところ
照明とストローの白が反射してそう感じるのでは、との事。

本当に不思議な空間でした。


カメラの腕がイマイチなので、
オートで撮って修正をかけてます。

出来るだけ実際に見た感じに近付けるように修正しましたが、
修正前と修正後ではこんなに違うんですよ。


修正前

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修正後

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吉岡氏の代表的な作品が
このトルネードの中に効果的に展示してありましたが
長くなったので、次回紹介させて頂きます。


この不思議で素敵な展示会、
美術館のリニューアルということで
何と、無料で観覧できます。

この連休にお出かけされてはいかがですか?

→佐賀県立美術館リニューアル記念『吉岡徳仁展ートルネード』


ご訪問ありがとうございました♪


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