吉岡徳仁展 ートルネード 続き

それでは引き続き、吉岡徳仁氏の世界へご案内します。

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ストローで作られたトルネードの中を進むと、
まず現れるのは『ハニーポップ』と名付けられた、
紙で出来た椅子です。

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広げると立体的になる紙で椅子の形を作ってあります。
七夕飾りのスイカや提灯を思い出します。

吉岡氏の代表作であるこの椅子は
ニューヨーク近代美術館(MoMA)などで
永久所蔵品に選定されているそうです。



次に現れるのは、『ウォーターブロック』という
ガラスのベンチです。

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座面にさざ波がたってるように見えます。

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透明できらきら、くーままが大好きな世界です。

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ストローで出来たトルネードの通路を進むと、
次の展示室には、これまたキラキラの世界が広がっていました。

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座り心地よさそうな椅子ですが、お尻が痛そう。

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『ヴィーナス』と名付けられたこの椅子は

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繊維を椅子の形に成型して水槽に沈め、
その繊維に結晶させて作られるそうです。

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子供たちの夏休みの自由研究を思い出します。




いよいよ最後の展示室になります。

こちらでは、吉岡氏が手掛けたデザインの数々を
映像で紹介されてました。

スクリーンの前に置いてあった椅子も
吉岡氏のデザインみたいです。

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キラキラと驚きと素敵がいっぱいで、
思わずため息が出る映像ばかり。

おしゃれな映画を見てるようで、引きこまれました。


吉岡氏デザインの椅子に座る息子2号と、
自身デザイン『ハニーポップ』に座る吉岡氏。

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すばらしい芸術を堪能した後は、
この素敵な気分のまま、
美味しい物を食べに行きました。



続きます。



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