『くーままの東京漫遊記』 その2

いろいろ取り交ぜすぎで、
東京旅行記中途半端になってました。

待ってる方はいないと思うけど、
くーままの記録の為にも、感激が薄れないうちに
書きとめておかねばと思っています。

まぁ、田舎者が東京に行って
浮かれてふらふらしたって記録ですけどね。



ホテルに荷物を預けて、くーままが向かった先は、
時間的にも距離的にも丁度よかったので、
新橋から二駅先の東京駅。

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ここは、わが郷土が誇る(と言っても唐津市出身だけど)
辰野金吾氏が設計した駅なので、ぜひ見ておかなくては。

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そして、外からの眺めに感動し過ぎて、
謎の残る干支の天井画、見損なった~。


復元工事を終えた丸の内駅舎の八角形のドーム天井に
東西南北を除く八つの方角を表す
八つの動物のレリーフがあったそうだが
では、残りの四つの方角を表すレリーフはいずこに?

実は、同じく辰野金吾氏が設計した
佐賀・武雄温泉の楼門に彫られていました。
(竜宮城の門みたいな派手な楼門です)

二か所の干支を合わせて十二支が揃うという、
辰野金吾氏の遊び心か?
それは、未だに謎らしいです。



前回来た時は駅中で買い物して~、迷って~、
時間がなくなって、外からの外観を見てなかったのだー。



改札から出て思わず、おぉ、すごい!!

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すごいけど・・・、

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あっちも、

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こっちも工事中!!

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ただ、工事中の囲いに矢印で、
『皇居』って書いてあったので迷わずにすみますね。

ってか、駅の目の前どーんって行ったら、
皇居に着くんですね。



『KITTE』に行こうか、『皇居』にしようか
迷いましたが、特に買い物も無し。

となると、やっぱり、

久しぶりに手を引いて~♪
ココが、ここが二重橋~♪

手をひいてもらってないけど、記念の写真を撮らなきゃ!!

って事で、行き先皇居に決定~♪



10年ほど前に来た時に、
ここは皇室の行事がある時は、通行止めになって
馬車が走るのだと教えてもらい、
ほぉー!!ってなったものです。

今回見たら、『御幸通り』って看板がありました。

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「丸ビル」(だと思う・・・)

田舎者は入るのに、かなり勇気がいるビルです。
まぁ、入りませんでしたけど。

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丸ビル前の横断歩道を渡って、東京駅の方を振り返ってみれば、
ずらっと囲いをされて、その中では大型の重機が動いています。

いよいよ2020年には東京で
オリンピックが開催されるんだなーって気がしました。

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ここからは、方向音痴のくーままも、
迷わないで行けそうです。


この調子でだらだら続くと思いますが、
お時間のある時にでもお付き合い頂けたら嬉しいです。


ご訪問ありがとうございました♪

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