『くーままの東京漫遊記』 その3

いよいよ『皇居』へ


「和田倉門」って書いてあります。

門も色々あるんですね~。

息子が働いてるのが、「半蔵門」の近くなので
そこは行ったことあるけど、
ここからどのくらいあるのか、距離感さっぱりですが、
お堀のランニングが流行ってるってことだから
歩いて行けない事は無かろうと、取りあえず行ってみる事に。


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お堀を泳ぐ白鳥なんて鉄板すぎる~、

って、はやる気持ちを抑さえきれず、写真撮ったり・・・。

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お城っぽい建物だ~、って、喜んだり。

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お城っぽいのも当たり前で、
ここって、元は江戸城だったんですよね。

石垣が歪んでるんじゃなくて(当たり前)
写真が斜めになってしまった。
修正できず。すいません。
頭を少し傾けてご覧ください。



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で、どうやら遠くに見える立派な門が、
和田倉門らしいというのは分かった。

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正面から。

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ここで、振り返ってみれば
砂利の敷き詰められた広場とたくさんの松の木。

・・・の後ろに林立するビル群。

不思議な光景です。

あそこから歩いてきたのよね~。
ぢぶん、頑張った~。(って自分で自分を誉めました


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この辺りで、怪しかった空からポツリポツリと
雨粒が・・・。

折りたたみの傘もって行こうか、どうしようか
ずいぶん悩んだんだけど、失敗したかな~。


引き返そうか、どうしようか、
迷ったけど、まだ二重橋見てない~!!

って事に気付いたので、あとはどうとでもなるだろうと
取りあえず進む。



・・・っと、何やらここも、工事中。
ざ~んねん。

東京オリンピックの影響か、タダの補修工事か。

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ありゃ、残念、と横を見れば
柵にパイナップルみたいな可愛い飾りが付いていて、
遠くに敷地内がちょっと見える。

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皇族の方々の優雅な生活に、思いを馳せる。

まぁ、気苦労も多いんだろうな~、
・・・とは余計なお世話と言われそう。


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門を渡る橋の手前には、こんなクラシカルな交番が。

後ろの自転車で、巡回に行かれてました。

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で、お約束の振り向けば、
この前はひときわ広い敷地が広がっていて、

観光客が三々五々に歩いてて、
広大な松林が広がる向こうは都会の摩天楼。

やっぱり、不思議空間。


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・・・で、二重橋はどこなのさ?


って、更に先に進もうと思ったら
ひときわ観光客がたむろする場所が・・・。

たくさんの外国の人が写真撮ってました。

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と思ったら、なんと!

さっき補修工事していた門の下に二重になった橋が!!


キター!!二重橋!!!


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あぁ、やっと見れたわ、二重橋。

手を引いてもらってないけど(←しつこい)
今回の旅行引っ越しの手伝いの相棒、
危うく千葉の本八幡で生き別れになるところだった
スヌーピーと記念撮影。

ちょっと、侘しい。

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あぁ、あそこが二重橋だったのね。

天皇陛下や皇后さまが車に乗って出て来られる門の下が
二重橋だったんだ、と今回初めて知ったくーままでした。

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どうにか、雨もぽつぽつ来ただけで、
やり過ごせそうだったので、このまま先に進む事に。


・・・と、またまた目の前に立派な門が見えてきました。

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もしや、この門は!?

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超有名な桜田門じゃ、あ~りませんか!?

江戸時代の暗殺現場だったとは思えないくらい

今はジョガーが走り抜け、
ベビーカーを押す若いママさんが赤ちゃんと散歩を楽しみ
ランチを終えたサラリーマンが闊歩する
平和な光景が見られました。

いや、当たり前だけど。


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そうか、この門がねぇ~、と門をくぐるともう一つ門が!!

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こちらは、『外桜田門』というそうですが
桜田門外の変はこの門の外であったそうです。

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ここで、皇居を出て、
さて、これからどうするか?

戻るか?進むか?

と考えていたくーままの目の端に
テレビでおなじみのあの建物のてっぺんが
ちらりと入って来たのが気になって、
このまま半蔵門まで歩いてみるか、ってなりました。


もうしばらく皇居周辺散策します。
よかったら、お付き合いください。


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