おとな旅(ちょっと寄り道・武雄温泉楼門)

11月24日(火)
そうだ!
息子がいる間に、念願のお宿に泊まりに行こう!!

思いたったのはいいけど、全日満室。

でも、HPを覗いていると、
ちょこちょこキャンセルが出るらしく
この日がたまたま空いてたのでソッコウ予約。

今回はとにかく温泉に入って
美味しいものを食べて、帰ってくる。

・・・という、ただそれだけの旅行でしたが、

通り道だし、どうせなら武雄温泉の楼門を見たい!!
と私が言い出して、急遽寄った武雄温泉。

見たかったのはここの共同浴場の楼門。

このド派手な楼門は、
東京駅を設計した辰野金吾氏によるものなのです。
国の重要文化財だって~。

改めて見ても派手だわ~。
でも、国重要文化財ですから~。

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こちらは「新館」 昔の共同浴場。
今は国の重要文化財になってるみたいです。

えー!?昔はここでお風呂入ってたー!!(確か)

小さい頃何度か連れて来てもらったけど
あの門といい、この建物といい、
子供の目には竜宮城みたいに見えたもんです。

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ちょっと前に東京駅を見てきた私としては
『くーままの東京漫遊記』 その2
この楼門も見ておきたかったし、

幼いころ度々通った温泉の門を、
もう一度この目で見たかった、という事もあります。

もう一つは、

東京駅の中の天井に描かれた八つの干支の
残り四つの干支がこの楼門で見つかったので
出来れば見てみたいな~と思ったのですが、
残念ながらこの日は、中に入ってみる事は出来ませんでした。

でもどっちにしろ、東京駅の干支も見逃してるから、
まぁ、いいか。


東京丸の内駅舎のドーム天井に
八つの干支が飾られているのは知られていましたが
残りの四つの行方は謎だったそうです。

それが、2012年の改修工事で楼門の天井四隅の北側に
「子(ね)」、東に「卯(う)」、南に「午(うま)」、西に「酉(とり)」
が飾られているのが見つかり、当時話題になりました。

100年の時を超えて揃った十二支。
浪漫でしょ~♪
昔の人って、遊び心があったのね~。


好評なので、この四干支公開は
28年の3月まで延長になったそうです。
気になる方はお早めにどうぞ。→『武雄市観光協会』


東京駅で八つの干支を見られる時は、
残り四つの干支は、
遠く離れた九州の温泉の楼門にいるんだな~って
想像してみてくださいね。

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あ、それから知らなかったけど、
まぁ、知らなくてもいいけど、
佐賀県で一番最初に電灯がついたのは
武雄温泉なんですって。(プチうんちく、ってことで)

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そして私が温泉に入りに来てた当時は、
この楼門の横に柵があって、猿や鹿がいたんですよ~。

小さかった私たち姉妹は、
ちょっとした行楽気分で温泉を楽しんでいました。

母は3人の小さな子どもを抱えて大変だったでしょうね。
のん気だったのは父ばかりなり~、ってね。

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そうそう、この楼門の横を登った坂の途中に
きれいな着物を着た女の人がたくさんいて、
子供心にも尚更、
竜宮城みたいな感じがしたんでしょうね~。

あんまり見てると、母に怒られてましたけどね~。

殿方専用の浴場だったみたいです。
今も昔の記憶のまま建物があって、
ちゃんと営業しているみたいでした。



その坂を登り、坂の途中から見た温泉の全景。

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坂の途中から見た山肌は、
まだあまり紅葉していませんでした。

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そして、この坂を登ったところにはトンネルがあって
当時ちょっと離れたところにある寮に住んでいた旦那は
近道に使っていたそうです。

どうやらこの近くを、ウロチョロしていた模様。

マラソンさせられていたので
近道に使っていたって、言い張ってましたけど。

深くは追求しませんでしたけどね。



案外小さい頃に、旦那と私は
この武雄温泉でニアミスしてたかもね~。



ご訪問ありがとうございました♪

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テーマ : お出かけ日記 - ジャンル : 日記

コメント

楼門 良いな~
なんでだか、色気を感じるのは・・・
歳のせいかもね~(*´艸`*)

Re: タイトルなし

babaちゃま、こんばんは♪

ド派手と書いておきながらなんですが、昔はもっと真っ赤だった様な気がします。
やっぱり竜宮城のイメージが・・・。
東京駅は渋いのになぁ~。(^_^;)

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