『くーままの東京漫遊記』 その5

ちゃちゃっと、とか書いておいて
ちゃちゃっと、終わらないのがくーままのブログ。

国会図書館前をぐるりと迂回して、
お堀沿いの道へと戻ろうとしたら


乙女の像とライオンが口を開けた噴水?
(水は出てなかったけど)

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何やら真実の口みたいだな~、ナンの建物?
って思いながら歩いて行くと、


真実の口だと思った、くーままの動物的感に感動。

日本の司法の最高峰、その名もそのまま「最高裁判所」

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この辺りは政治と司法の中心地なんですね、

と思っていたら、芸術もアリなのね。

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玄関の軒先には、いかにも日本と言わんばかりの提灯が
ずらずら~っとぶら下がっていました。

ここからちょっと歩くと、もう半蔵門です。

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皇室の方々の、
プライベートでのお出かけに使われると聞いた半蔵門。

さすがに、ばったり…という事はありませんでした。

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半蔵門の前から交差点の向うを臨む。

ここで、日々息子は戦っていたのか、
・・・と、ちょっと感慨にふける。

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さて、ここまで来て、ハタと困ったくーまま。

ホテルに戻るには、
東京駅に戻ってひと駅電車に乗るか?
このまま来た道を引き返すか?

東京駅に戻るには、引き返してヨシ、
このままお堀沿いに歩いてもヨシ。
半蔵門のところの警察官の方にお聞きしても、
多分どっちも変わらないでしょう、と。

皇居の中を突っ切れたら一番近道なんだよね~。


で、出した結論は戻る!

桜田門まで戻って東京駅に向かってもいいし、
そのままホテル方面に歩いてもいいし。

方向音痴のくーままが言うのもなんだけど、
多分そっち方向で行けるんじゃないかと。


帰りはお堀沿いの道を、てくてく。

国立劇場を道の反対に眺め~、

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特徴のある、とんがり屋根の国会を遠目に眺め~、

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皇居の堀沿いの崖広いな~、草刈り大変だろうな~、
そもそもどうやってやるのかな~、
なんて見ながら歩いていたら、その疑問ソッコウ解決。


人が崖の斜面に貼りついて、
草刈り機で刈っておられました。

小さくて分かりづらいけど、
もうかなり上の方まで刈られてますよ~。

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こ、コレ全部!?

すごい!!と、感心しつつ、

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警視庁の建物を見て思い出した事が・・・。

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千葉の市川市でもマンホールを記念に撮ったので、
東京でも撮ろうと思ってたんだった。

途中、見かけたマンホールは桜の模様がついてて
さすが、桜田門、と感心したんだった。


と、ここからは、マンホールを探しつつ歩きます。


・・・が、



ない!!



どのマンホールも、味けないプラスチックの蓋に代わってて
あの、桜の模様がついたマンホールが見つからない。


盗難防止のためか?テロ対策か?



ないないない~、っと

下を見て歩いていて見つけたのは、


歩道に埋められた、各都道府県の花の石版。


あら、コレは楽しい♪

しかも、丁度我が佐賀県のじゃないの。

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と、ウキウキになったくーまま。

マンホールも探しつつ、歩道に立ち止まっては
地面を写してる変なおばさんになってました。

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先ほど出てきた桜田門を通りすぎて、

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次の鹿児島県の手前で、運命の分かれ道。

左に行けば、多分東京駅、
右手に行けばホテルに行けそう。


と、その交差点で迷うことしばし。

日比谷公園という看板を見かけたし、
せっかくなので、
その中を通り抜けてホテルに戻る事にしました。


小さい頃テレビで見る憧れの東京は
「日比谷公会堂からお届けしました~」
って言ってたような気がしたので・・・。

ぶっちゃけ、行きあたりばったり。



皇居の堀沿いの歩道には、全都道府県の県の花の石板が
埋め込まれているようです。

石板を探しつつ、お堀を散歩するのも楽しそうですね。

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出来れば全部、制覇して帰りたかった・・・。


体力的に無理だったけど。

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多分、あと2回くらいで終わると思います。


ご訪問ありがとうございました♪


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